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    さて、温泉へ向かった俺。

    温泉の場所は完璧に把握している
    なぜって?

    デスロードのゴールだからさ。

    んで着く。
    至って普通の建物で、中に入ると券売機がある。
    だが俺には、宿で貰った利用権(宿代と一緒に精算+割引)券があるのでそれを提出して利用できる。

    たぶん540円だったかなぁ

    んで受け付けでは、お菓子とか、みやげ物飲み物の自販機、アイスやらの自販機がある。
    休憩スペースがあり、でかい液晶テレビとマッサージチェアがあった。

    んでまあ男湯にいく。
    温泉といっても所詮なわけで、普通の旅館の風呂みたいなかんじ
    洗い場+湯船のゾーン

    室内をでると、露天+サウナのゾーンがある。
    逆にいうとそれしかねえ。

    からだを洗うと俺は迷うことなく露天に行った。

    「ぬ、ぬりぃ・・・」

    38度らしい・・・。
    地元の常連らしきひとらが、出て行くまでじっと堪え、ほとんど人がいなくなった隙に移動。
    お湯が湧き出ているポイントを確保する

    そこにいってようやく熱めの場所なのだっ!!
    露天から外の景色を見ると、超遠くには、山々が見え、ましたにはテニスコート!!

    「全然景色よくねえ」

    でもなんか温泉パワーですげーリラックスできた。
    30分以上入っていた。

    どうでもイイが、こういうところってガチホモには天国なんだろうなと純粋に感じた。
    なんだかんだで、結構満喫した。

    温泉をでると、今日のデスマーチの疲れを癒すためにマッサージチェアに行くと。

    『200円』

    ヽ(`Д´)ノやるかよっ
    電機や行けば無料だっつーの ダッツノウ


    んでここは、貴重な買い物スポットなので食料品とジュースを買い込んで温泉を後にした。
    宿に戻ると、俺は夕食朝食がなしで、夜食があるコースに申し込んでいたので

    8時半くらいに夜食がキタ。

    おにぎりやら、野菜、味噌汁などのTHE和食だ。
    普通にうめぇ


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    山梨のTVは、首都圏と変わらなかった。
    リンカーンが面白かった。

    んで俺は、でかいシングルベットが別途2つあるので、一つに合体させて優越感に浸りながら寝た。


    翌日、俺は一応の目的地の清里に向かう。

    ここで一応書いておくと。
    いつもの俺ルールで、ぶっちゃけ清里のことは何一つ調べていない。

    つまり何も知らない。
    甲斐大泉の次の駅が清里だが何?ってかんじだ。

    んで例のローカル単線の時間を調べておいたが朝の電車は

    ・8時04分
    ・10時54分

    (((;゚Д゚)))3時間待ちっすか

    世間の厳しさを知った。


    なので、朝7時に起きて7時半にチェックアウトし、駅に行った。


    327d9e39jpeg86b05addjpeg









    小海線に乗り、大泉駅の次が清里だったので近い。
    と思ったが、電車で10分ちょいくらい乗ってたと思う。

    んで駅を降りると、放送で駅で支払いしろとかいってたので、車内の料金箱にはいれてない。
    ホームから、駅舎のほうにいくと、老夫婦1組と、俺と、おっさんがあるいていた。

    駅舎の入り口に、窓口みたいのがあるのだが、そこらへんに行ったら、おっさんが
    老夫婦になんか話している。

    そのあと俺のところにもきて、

    「どこから?大泉ね」

    おっさんは駅員らしく出社したってことで、直に料金徴収をされた。

    清里駅を出ると、いかにも観光地らしい、みやげ物の商店が立ち並び、大泉とかの駅とは一味違う。
    でもまだ8時半くらいなので前部シャッターが閉まっている。


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    俺の予想では、駅をでたら、もう山で尾瀬みたいな景観が広がっているのかなあと思ったが
    なんつーか普通に道路があって、民家がちょこちょこあって
    遠くに山があって・・・

    60d2ae84jpeg







    ※イメージです。(本物なのだが・・・)





    (;´ω`)どうすっか


    別にやることがなくなってしまったので歩いた。
    昨日のデスロードの続きであるなんちゃらラインを歩く。

    なんかしらんが、ここら辺にくると、車がそれなりにおおくて、ガソスタやら、セブンイレブンまである始末
    さすがだなと思いつつ、結局デスロードをふらふら歩く。

    看板にナントカの滝とかあったのでそこに向かい道をあるいていると、だんだんいろは坂みたいな感じになって
    歩行者が行くようなところではなく完全に車ONLYですよみたいになったのでやむなく引き返した。

    途中に小学校があったがなぜか人気がまったく感じられなかった
    これがゆとりってやつなんだなと心にきざんだ


    んでまあ、そこらへんの清里オーラを吸い込みながら駅に帰った。
    さすがの清里パワーな用で、ここにはJRの切符券売機があり
    さらには、東京までの切符ボタンまであるしまつ。

    山手線まで3000いくらだかで、山手線駅全部同じ金額だった。



    9efc1995jpeg









    それを買って、清里駅から小淵沢まで帰る。

    某デスロード、  小泉 ⇔ 大泉  
    の間はめっちゃ長く、電車でこれかよと・・・・

    所々に、デスロードが見えたんだが、本当に俺はあそこを通ってきたのか
    _| ̄|○ テラバカスwwwwwwww



    田舎では、遊ぶ場所ないし、やることないから若者はセクロスやらを楽しむとかなんとかと聞いた事があるが
    電車内で高校生いたが、電車で「愛してるよ」とか「俺には春がコネエ」×5 とか吐いている辺りあながち間違いじゃないのかと思った。

    都内まで帰る途中に竜王という駅があり、DQかとか思いつつ
    八王子につくと

    ちょっWwwwwテラ都会!!!!!!


    俺はまた一つ大人になった。


    マジであの山奥とかで生活している人たちに比べれば、俺の実家とかすげえ都会すぎてどうしようもねえっすよ
    人を小ばかにした態度で、「TUTAYAねえの田舎じゃん」とかいうやついるが
    とりあえず貴様は田舎の恐ろしさ、過疎さを一通り学んでから出直して来いと思った。

    親父の実家が福島だったのだが、そこも田舎だと思っていたが全然ちげえ
    コンビニすらないあのゾーンこそがまさに田舎なんだ。


    そんなことを考えながら途中の乗換えで、甲府駅に下りて22分の電車待ちだったので
    駅蕎麦をたべた。
    普通だった。

    うまいものめぐり1(甲斐の蕎麦?????)普通。
    だって駅のファーストフード的な蕎麦だもの・・・
    (正直このたびではまともに飯くってねえや)


    そんな俺は、新宿に着くと、IHクッキングヒーターを12000円(ナショナル製)で購入し家路についた。
    すごくシュール。
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    今ごろ書いているが、火曜日のことだ。

    午後12時、俺は電車に乗った。
    旅にでるんだ。
    DQ3でいう勇者1人旅だ。

    なんでかっつーと、人事の人が、さんざん旅に出ろ出ろいうから仕方なくいった。
    俺も、鬱の思い出作りにと(ワロス)適当に場所を選択する。

    旅に出るといっても、正直行きたいところなんてどこにも無いわけで
    条件として、近いところ、新幹線とか飛行機を使わないところに仕様と決めた。

    んでグーグルマップを眺めていたら、山梨県が映った

    (゚∀゚)そうだっ!南アルプス市に行こう!!!!!
    同期がこのふざけた、ダサかっこ悪いネーミングセンスでつけている市が実家で皆でさんざんいじった場所に
    コッソーリ以降と決めた。

    市のHPとかグーグルMAPをみつつ、これといったうまみがねえなあと思いながら俺は気づいた。

    Σ("Д" )電車とおってNEEEEEEEEEEEEEEEEE


    俺の旅は終了した。







    というわけにはいかないので、楽天トラベルで、宿の紹介+レビュー(とまり客の声)があって
    そこで、清里のほうの宿で1人でとまれて安いところがあったので、とりあえずそこに一週間前に予約をして、
    清里に行ってみる事にした。

    っつーわけで、最初に戻り俺は清里方面に向かう。
    1日目は、宿に行くのが目的だ。

    山梨へは、新宿から中央線でむかう。
    楽だ。

    沼袋→馬場→新宿(中央線)→高尾(別の中央線に乗り換える)→小淵沢(もう山梨かな)

    山梨県民の同期が、やけに八王子とか云々行っていたのがようやく分かった。
    やなましからこっちくるのは中央線がメインなのね

    ここらへんは絶対通るというわけかっ(京王線もあるとかないとか?)
    新宿から延々と乗っていると、だんだんと町並みが変わってくる。

    件の八王子も「ふぅ~ん」って感じだ。
    俺はすっかり都民を気取っている。正直ウザイ

    高尾までくると「正直アレっすねwwwww」ってかんじだ。
    んで、なんか新宿からの中央線が高尾でいったん止まるので、中央本線?に乗り換える
    ここからが、本当の地獄だ。

    もう、そこからが、一気に山梨へのデスロードでぶっちゃけると田舎にガンガン入っていく。
    田んぼとか、畠の田舎はなれてるんですけどね、山梨って山なんすよ
    甲府とか、山梨市とかのたぶん都市の駅は栄えているようだったけども、他の駅は
    駅前でも「・・・・」っぽかった。

    んで高尾→小淵沢間は乗り換えなしの2時間半くらいだった (((;゚Д゚)))
    その間PSPには大変お世話になりました。


    さて、小淵沢につくと、電車を降りて乗り換える。
    目的地への最後の電車だ。

    JRの小海線というらしい。
    ホームの階段を上ってその電車が止まっているホームに行く。
    すぐに出発のようで急いで乗る。

    (;´ω`)2両編成きたぜ

    とりあえず乗ると
    Σ("Д" )乗車券でてくる機械が搭載されてる
    車両の前部に、料金表示板があるんすけど!!!!

    『バスかっ』


    「落ち着け俺(埼玉育ち)素数を数えて考えるんだ、素数は俺に勇気を与えてくれる」
    「俺の手元には、一枚の切符、こいつは、新宿から高尾までの切符だ(ゴールまでの料金が分からないから目的地で清算しようとしてた)」

    「だがここはどうだ、この電車のみでの清算だぜ」

    とかビクビクしているうちに、「甲斐小泉」
    Σ("Д" )うお着いちまった。

    放送によると、前の車両しか開かないようでそちらに移動する。
    高校生の男の子が降りるっぽいので、見ていた。
    定期かっ

    さて3秒くらい悩んだが、通常の電車と違って、運転席もバスっぽくなっていて個室ではないので普通にしゃべれるので、とりあえず運転手に声をかけた。

    ・料金の支払い方
    ・ここまでに至る経緯
    ・乗車金額
    ・年金への不信
    ・よっちゃんの事

    すべてをさらけ出した。

    たぶん、俺みたいな奴は多いみたいで
    運転手もなれた手つきで、料金表をとりだし計算

    3000円くらいだったが、小銭が無いので5000円で払った。
    おつりやらで手間取ったので、電車を遅延させた。

    「でもいいよね、どローカルだし」
    とりあえず、サーセン

    甲斐小泉に降りると、まあいうまでも無く無人駅であたりには何も無い。
    駅の路線図をみていると・・・・

    Σ("Д" )目的地「甲斐大泉」だった
    一つ手前の小泉に行ってしまった俺。

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    都心では、5分とかまって次の電車を待てばイイが
    どうみても、単線です本当にありがとうございました。

    次の電車まで1時間半なので、0.005秒悩んだ末に、次の駅まで歩く事にした。
    ここにつくまでに4時間かかっているので、宿に18時チェックイン予定なのだが、まだ16時なのである。

    「次の駅だし余裕余裕だぜ!!」

    そう、この判断が後に後悔を生むことを俺は・・・うっすら感じていた



    小泉駅をでると、商店の一つもねえ。
    んでそれっぽい道路があったので、とりあえずそれに沿って大泉を目指す。

    すぐ看板があって、この道路はなんちゃらラインというらしく、清里方面への整備された道路っぽい。
    んでそこの看板にも大泉→ みたくかいてあったので、正直大泉駅につくのかは、不確かだったが、
    目指してみた。


    ぶっちゃけこのあたりは、山梨の中でもド田舎なんだと思う。
    まじで、道路+ロッジ+アトリエしかねえ。
    山なんだ。

    なんかゲイジツカが多いのかしらないが、妙に画廊やらアトリエがおおい。
    10分くらい歩くと、まだ駅前はそれっぽかったのだが

    完璧に山間の道路になっていた。
    左側は完全に山、森なんすけど・・・

    たまに車が通り過ぎるだけで、人なんていねえ、むしろ歩いてる奴なんていねえ、むしろ歩くところじゃねえ

    ぶっちゃけ地元民からすれば「あいつなにしてんだ?」状態に違いない。


    基本は山道なのだが、たまにロッジやらなにやらのゾーンがある
    でかい看板があってみると
    dcb7b8e2jpeg













    「保坂紀夫 竹の造形館」
    a3124981jpeg








    Σ("Д" ) ノリさんこんなところで、副業してたんすね!!!Wwwwwww
    同期の隠された秘密を発見し、爆笑した。



    30分くらい経過して

    「ま、まだつかねえのか・・・」

    やべえな、この道路そもそも大泉駅にはいかないってことでFAかな・・・
    戻ろうと思っていたら、ちょっとだけ開けた場所にでて
    たぶんパン屋かなんかだったんだが、外でタバコすってるおっちゃんがいたので

    「すんません、大泉の駅ってこれで着きますかね?」
    「あぁこの道路行けばつくよまちがいないっ」

    「いやぁ、大泉いくつもりが、間違えて小泉でおりちゃいましたハッハアh」
    「こっからだと、あと半分くらいだな、ここまで30分くらいだろ、がんばれ」

    「そうっすか、それがわかっただけでもありがたいっす、ありがとうござました」
    「おぉう、そこの水飲んでけよ!!」

    山の湧き水を飲めるように獅子脅しみたいのからながれでて、神コップまで設置されていた。
    それを飲むと
    「うぎゃあああああああああああああああ」

    「超神水、猛毒に打ち勝つことで、己の中に隠れ持っているパワーをすべて引き出すことのできる、素晴らしい水だっっ!!!!」


    冗談はさておき、まさに天然の南アルプス天然水だ
    味は、まあ普通かな


    そこからもまたデスロードだった。
    歩けど歩けど、山、森、不法投棄だった。

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    こんな感じ。
    狙ってなかったが、電柱はノリオの宣伝w



    7346e058jpeg








    こんな山奥で物件情報って誰がみるんだ・・・・



    「しかし俺・・・なにしてんだ?」
    療養で来ているのに、結局高地トレーニングじゃねええかっ

    かなり汗だくになりながら山道を闊歩していた。
    30分経過。
    まだ駅にはつかない・・・。

    おっちゃんにだまされたのか?
    どっかで道変えて、山の中にはいるのだろうか?

    もう崖からダイブして、ちょこちょこある、心霊スポットっぽいトンネルに入ろうとしていたそのとき
    俺に一筋の光明が



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    キタこれ!!
    ようやく大泉の駅に着いた。

    小泉から1時間ちょいでついた・・・。
    マジで地獄をみた。



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    大泉の駅もいうまでもなく閑散としていて、コンビニなどなく、怪しげな商店が1つあり、
    ヘルスセンターみたいな温泉があった。

    とりあえずここからは、持参した地図をみて宿へと急ぐ

    プリンターが無いので、電子データをPSPに保存してそれを参照した。
    正直都会みたいに、目印なんてないで適当にいくしかない。

    歩いていると看板に宿の名前が書いてあって → で方向を示していた。
    ビビリながら、その方向に進み

    右、左、右、右、右とグルリ変な方向に進まされる

    (;´ω`)地図全然あてになってねえんすけど。

    看板が無ければマジで無理。
    民家がちょこちょこあるのだが、犬飼っているのがおおい。
    すると、一匹野放しの成犬がいた。

    実家にも犬がいるので別になんでもないのだが、そいつは、全力俺に吠えて道を阻む。
    それだけならよかったのだが、その野郎ダッシュで俺に近づいてきて、歯剥き出しでけん制

    マジでブルっちまった。

    俺も巻けじとダッシュで逃げた。

    生まれて初めてのび太の気持ちが理解できた。
    俺は成長した。


    宿に着く。
    ペンションらしいのだが、どうみても外観は教会。
    インターホンを鳴らし中に入ると、普通の家だった。逆にびびった。

    中から、40代くらいの女性がきた。
    なかなか美人というより可愛い系の奥さんだった。

    たぶん俺にびびって、声がうわずっていたのか元からなのか知らんが、宿のシステム説明と部屋に案内された。

    部屋はビジネスホテルみたいな感じ。
    でかいベッド2つに、テレビが設置されている。



    388b6517jpeg








    冷房はないが、暖房はあった。
    東京では、32℃とからしいが、こっちは余裕の19℃だった。

    ここなんて東北?
    ここでの風呂は普通の家の風呂らしい。
    奥さんによると、駅前にあった温泉に行けば料金割引らしいので、俺は早速そこに向かった。




    つづく、けど正直この先特にネタはない・・・
    展望台を後にした俺。

    展望台から超高速エレベータで降りると、登ってきたB1ではなくて、5Fに落とされる。
    (;´ω`)ショッピングモール

    ビルの壁際一周が店舗で、真中の空間が階段という吹き抜けモール。
    飼わせる気まんまんだな。

    別に買うものなぞ一つもないので、そのまま脱出した。

    展望台から見ていて、とりあえず海辺に行きたかったのでそっちを目指すが、正直方向がまったくわからなかったので、適当に歩く。


    海辺に着くと、遊覧船が走っている。
    ぶっちゃけ乗りたかった(あんま意味無いけどもさ)わけだが、そこまでする勇気は補えないので遠くから眺めていた。


    ふと海を見ると
    (;´Д`)きたねえ


    余裕でにごっている。
    そんなにごった、海水に一片の白光が・・・

    (゚∀゚)クラーゲ

    くらげが、浮いてました。
    生くらげです。

    海とか全然いかないので、俺にはめずらしかったわけで
    そこら辺にわんさか浮いてました。
    良かったよくらげ


    もう別にやることないので適当に歩く。
    看板に山下公園ってかいてあったから、そこいってみるか
    聞いた事あるし。

    そっちへむけて延々と歩く。
    修学旅行か、なんだかしらないが、中学生くらいのが結構一杯いた。

    しばらくすると、赤レンガなんとかっていう観光名所に着いてしまった。
    赤レンガでできた、校舎みたいのが立ち並ぶゾーンで、なかにはいかなかったが、結局のところ
    現在では、ただの飯屋がテナントとして入っているようだった。

    なんつーか赤いよ。


    んで数十分あるいているのだが、公園につかないんですけど。・・・・

    もはやイミフ
    たぶんもうちょいくらいのところまできていたんだろうけども、そろそろ迷子警報が発令してしまいそうだったので
    戻る事に下。

    たぶん関内の駅の近くだった。
    とりあえずここまでは、海岸沿いをきたけれども、内側の道路ゾーンにいたのでそこから帰ることにした。

    正直ただのビルと道路の道をあるくだけだったのだけども、歩いていると警官がやけにたくさんパトロールしているんだわ


    少し歩いたら

    (゚∀゚)噂に名高い『神奈川県警』きたぜ!!

    正直ニヤニヤしてしまったさ。
    入り口に全力で警備してましたけどね。


    そんなこんなで、帰ってきたのですが、結構おもしろいですよみなとみらい21
    俺がいた場所がみなとみらいなのか知らないですが・・・・。
    適当に歩いても観光名所にいけるくらいの場所ですね。

    筋肉痛 (つД`)しらんがな
    電車に乗った

    沼→馬場→品川→横浜→桜木町

    忌まわしきルート選択だ。

    というわけで、行ってきました『みなとみらい21』 一人で!!!!

    事の経緯はこうだ。

    2chに一人でみなとみらい行ってきた。
    って書いてあったからだ。


    ぜってえNEEEEEEEEEEEEEEEEE
    と思いつつ行ってきた。

    そして俺ルールを決めた。
    何も調べないで行く。

    午後1じすぎ。
    桜木町到着。気持ち悪いくらいジャスト1時間で着いた。
    改札を出たのはいいが、どっち行けばいいか分からない。

    昼食を食べていないので、どこかですますことにした。
    本来ならこういうZONEでは、特有のSHOPで食うのが相場だが、あいにくソリストには敷居が高い
    勇者というよりキチガイになってしまう。

    左出口に人がすいこまれていったが、右のほうに見慣れた飲食店が見えたのでそっちにいった。
    こっち側は、至って普通のビル群+飲食店だ。

    これが都内某所だといわれれば信じれる。
    とりあえず地下道に導かれるのでそこに行く。

    抜けたとたんに、松屋。
    行く先々にあるのが松屋。吉野家より多いなこれは・・・

    んでいこうとおもったが、振り向くとCOCO壱があったので、いってきますた
    生まれて初めてココイチだ。(俺のテリトリーにはココイチはない)

    ビビリながら、チキンカツカレーを注文。
    微妙に込んでいて、店員2人だったせいかしらんが、注文くるのは遅かった。

    普通辛たのんだが、十分じゃねという辛さだ。10辛頼むかれはおかしい。


    カレーは、まあいかにもなレトルト↑な味わいだったが、カツの量は多かったし、なんか食ってるとおいしく感じてしまう。

    どこかの、リトルとは格が違っていた。
    でも超空腹だったのに、残してきた。
    よくわからんが食えなかった。

    さて、気を取り直して駅に戻った。
    さっきみた人が吸い込まれていく方に行った。


    みなとみらい21は、そいう地名があるわけじゃなく(わかってるよ)、桜木町近辺のベイサイドゾーンのことを指す(はずだ)

    んででかいエスカレーターのほうに俺も行ってみた。
    うすうす感づいてはいたのだが、ここ高校のイベントできてると。

    でも皆がどこに行くか分からないのでとりあえずエスカレーターにえんえんと乗っていると
    ビルに着いた。

    『ランドマーク・タワー』
    あぁそういうことか。

    とりあえず入ると、建物はホテルとかなんとかよくわからんが、ガードメンとかテナントも商社とかの紹介しかないから
    展望台直通のエレベータにいってみた。


    なぜか地下に誘導されて、入場券を券売機で購入
    『1000円払うのかYO』

    高い買い物だが、しょうがない。
    ゲートの姉ちゃんにハァハァしながら入場すると、エレベータ待ちの人々がいて、ちょうど俺が入ったときに
    展望台行きのエレベータがきたのでぞろぞろと入場する。

    エレベータガール(ボーイもいますた)の人が展望台につくまでさりげない解説をしてくれる。

    展望台まで40何秒で一気に加速する超高速エレベータで、階数表示が馬鹿みたいにはやくあがり
    さらにスピードメータまでついている。

    じそく40数キロで上に登っているそうだ。
    エヴァか。

    んでまあ40階超えたくらいで、耳が「ブジュル」ってなった。
    俺は特に気圧に弱いので痛かったさ。

    毎回これに乗るエレベータガールはもはや×ゲームなんじゃないかと思った。
    たぶん耐性がつくんだろうが・・・・。


    んで展望台についた。
    「69階ってエロいなおい」地下1からスタートだからってことなのだろうか、よくわかりませんっ><


    展望台は4方向が見渡せる。
    東西南北じゃなくて北西、南東とかそんなびみょうな方向だった。

    エレベータを降りると目の前に海が広がり、目を奪われる。
    まさに、計算尽くめだ。

    それはまあ、いいとして俺がみてよかったのは、その海の景色よりも
    このみなとみらいの街の景色だ。l


    見下ろす街は、道路、高速道路鉄道、ビル、などなどが綺麗に立ち並び
    車なんかまじでミニカー状態で、駐車場に綺麗にならんでいる。

    「うはっテラリアルシムシティw」

    冗談抜きで、シムシティにしか見えない。
    シムシティ作った奴は間違いなくここに、きている。


    あとは、近くのでかいビル。銀行とか商社とかのビルの屋上は、皆ヘリポートが搭載されていて
    純粋に「へぇー」と思う。
    そういう決まりなんだっけか?

    なんにせよ『H』だらけで、エロを助長している。


    平日昼間のせいか、よくわからんが、思ったよりカプールや、ワーカプールが少ない。
    っつーかむしろいない。

    年配や、家族、友人グループ、外人。が目立つ。
    そして、俺しかりのソリストも実は結構いた。

    1000円で早急に帰るのはシャクだったので、20分くらい見下ろしていた。
    垂直に下を見るとちょっとビビッタ。



    今日は、なんとなくマンガ喫茶に行く事にした。
    すんじゅくのまん某に行った。

    地元のマンガ喫茶って、利用するのにいちいち会員登録しなきゃいけないのが手間でしょうがないが
    都内ともなると、飛び入りが多いためだろうが、そういうのがいらない。楽だ。

    西武新宿でて、どんきの通りのとこにいったんだが、狭いわけで
    地下1、2階が店舗。

    やっぱり狭いのがネックだなとおもった、冊数は少ないし、狭くて通りづらい。
    オープンで座っている客が邪魔。(通路に座席がある)
    レデースコミックがB2で、俺はB2だったから、いちいち上に上って本をとるのがだるかった。

    マンガ喫茶いったら、とりあえず萌えマンガ探すのだが、俺が読み尽くしたのか冊数のせいか
    読むのが無くてゾンボリした。

    バンブーブレード(だったかな)結構面白かった。
    剣道ギャグ?だったが。


    なんにせよ、なるたるは掬いようが無いなと思った。絶望したー


    3時間1000円でおいだされてしまったので、ひきこもるつもりだったのだが、帰った。

    しょうがないので、角煮をつくった。
    2つのサイトみながら作った。

    肉を焼く → なべに投入 → 煮る。
    落し蓋にキッチンペーパーをつかえとあったので使った。
    意外に使えた。ついでにアクも取ってくれると思った。たぶん・・・

    酒とかの特殊な調味料がなかったので、とりあえずみりんをぶち込んでおいた。
    まあ同じようなもんだろ!!

    あとは、しょうゆ+砂糖のコンボ。
    甘めにしました。


    んで1時間半煮込んで完成。
    まあ分かっていたが、ちょっとパサパサな感じだった。
    でも味は最高潮にうまい。

    いつかトロトロをつくりたいが、正直つくると多すぎるので気が引ける。

    スーパーカップのマンゴー味はうまい。

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